社員紹介
設備施工管理として工事を円滑に進める
建築本部
設備部設備工事課
萩原 雅人 2014年入社

My REAL
Member Interview
入社動機
会社説明会で、設備施工管理が「建物の快適さを裏側から支える重要な仕事」であると知り、電気工学を専攻していた私にとって、知識を活かせる点に強い関心が湧きました。
最終的な入社の決め手は、現場見学で体験した温かい雰囲気でした。先輩社員と協力業者の方々が笑顔で声を掛け合う姿から、社員同士の良好な関係性を感じ、「ここでなら安心して力を発揮できる」と思いました。
REAL 01
プロフェッショナルへの第一歩

知識を吸収し
動き続けることで成長を加速させる
新入社員の頃は、清掃、記録用の写真撮影、墨出しなど、所長や先輩社員から指示された業務を着実に進めていく中で、設備施工管理の仕事の流れを覚えました。
電気・機械・建築など幅広い知識が必要ですが、さまざまな現場を経験する中で知識と経験が自然に結びつき、施工管理の仕事の面白さや達成感を楽しみながら実感できました。
毎日新しい発見があり、成長を実感できることが何よりも楽しい瞬間です。
REAL 02
現在の仕事


現場をつなぎ
品質を守る
現在、設備施工管理として、建物をつくる際に必要な設備工事について、発注者や設計監理者の方と打ち合わせを行い、要望を確認しながら現場に反映する仕事をしています。
図面については3CADを使い、建物を立体的に確認しながら、設備が正しく納まるか、他の工事とぶつからないかを事前にチェックしています。これにより、工事のやり直しを防ぎ、より良い品質の建物づくりにつなげています。
また、タブレットやクラウド型の情報共有ツールを活用し、図面や写真、作業の指示を現場と事務所でリアルタイムに共有しています。これにより、連絡の行き違いを減らし、スムーズに工事を進めることができています。
現場では、事故が起きないよう安全管理を行うとともに、無駄な作業やコストが増えないよう工事内容を確認しながら管理しています。
多くの人と協力して仕事を進める中で、相手の立場を考えて伝えるコミュニケーション能力や、自分で考えて行動する力、チームをまとめる力が身についてきたと感じています。
REAL 03
描く未来

仲間とともに
より良い現場を
今後は、DXを前提とした現場運営を自立して行える施工管理者となり、工程・品質・安全をバランスよく管理できる存在になることを目標としています。また、これまでに蓄積した経験やデータを活かし、複数の現場を見渡しながら後輩社員を指導できる立場として、現場全体の生産性向上に貢献したいと考えています。
私が目指しているのは、周囲から信頼され、「この人に任せれば安心だ」と思ってもらえる施工管理者です。現場全体を俯瞰し、協力業者や後輩社員と連携しながら、安全と品質を最優先にした建物づくりに携わることで、技術者としてのスキルをさらに磨いていきたいと思います。また、後輩社員が自ら考え、前向きに仕事へ取り組めるよう、適切なフォローと声掛けを心がけ、悩みを親身に受け止めて解決へ導ける存在でありたいと考えています。

Message&Private
学生へのメッセージ
自分らしさをしっかり見つめて
新しい挑戦へ
就職活動は、自分の強みや興味を見つけ、将来の可能性を考える大切な時間です。焦りや不安を感じることもありますが、一歩ずつ経験や考えを整理しながら挑戦してください。施工管理の仕事では、協力しながら目標を達成する力、粘り強さ、そして責任感が求められます。学生時代に積み重ねた努力や経験は、将来にわたって役立ちます。
プライベートでは
休日は家族と過ごす時間を
大切にしています
休日は、5歳と1歳の子どもと近くの公園で遊ぶことが多いです。今年の夏はプール遊びを何度もして、家族で楽しい時間を過ごしました。
