About

佐田建設について

20〜30代の若手社員が大きく成長できる会社です

佐田建設は2025年に創業105周年を迎えました。ゼネコンとしては県内唯一の上場企業であり、官・民を問わず、また建築・土木工事を問わず、幅広い工事に対応しています。確かな「技術力」と「施工力」で発注者の多様なニーズに応え、群馬県をはじめとする全国各地の様々な生活インフラ(道路・橋梁・上下水道等)を支えています。

事業内容

Field-1

建築事業

佐田建設は全国各地で様々な建築物を手掛けています。着工から竣工に至るまで、1つの建築物を完成させるには、様々な専門工事が必要であり、多くの技術者や職人の皆さんが関わります。
扱う物件は地域のランドマークとなる大型のものが多く、群馬県内では「群馬県庁」「前橋市役所」「高崎芸術劇場」「GCCザスパーク」「群馬医療福祉大学」等を手掛け、新しい「未来の地図」の作成に、携わってきました。

  • 群馬県|2024年
    GCCザスパーク
    (前橋市ローズタウンサッカー場)

  • 群馬県|2022年
    あらたし みなかみ

  • 東京都|2023年
    荻窪八幡神社社務所

  • 群馬県|2019年
    高崎芸術劇場

  • 群馬県|1999年
    群馬県庁

  • 群馬県|2022年
    株式会社ジーシーシー群馬本社

  • 群馬県|2022年
    さわらび医療福祉センター

  • 東京都|2024年
    リビオメゾン東池袋

Member この事業の社員紹介
技師T.N
2021年入社
主任M.H
2014年入社

Field-2

土木事業

土木工事では、「道路・橋梁・上下水道・トンネル・ダム・護岸・砂防」等のインフラ構造物や、宅地等の「開発行為」に伴う土地造成を扱います。当社の事業エリアは、群馬県内を飛び越えて、首都圏・関西・東北など全国各地に及び、地域の皆さんの生活を支え、様々な産業の発展に貢献しています。
自然を相手にする土木工事は、技術力に加えて、施工力がものをいう場合が多くあります。専門的な技術を持つ協力事業者の皆さんと共に、力を合わせて「未来の地図」を作り出すことが「土木工事の醍醐味」です。

  • 神奈川県|2025年
    横浜市鶴見区鶴見一丁目道路

  • 埼玉県|2025年
    わし宮団地第3街区基盤整備

  • 東北地方|2025年
    国道13号役内川橋床版

  • 群馬県|2025年
    南部大橋耐震補強

  • 群馬県|2024年
    GCCザスパーク
    (前橋市ローズタウンサッカー場)

  • 埼玉県|2025年
    R4都幾川右岸葛袋
    築堤護岸他工事

  • 群馬県|2022年
    R3振子沢砂防堰堤

  • 群馬県|2020年
    R1国道18号松井田地区
    防災工事

Member この事業の社員紹介
技手T.A
2023年入社
技師Y.T
2021年入社

佐田建設のグループ力

各種専門的な工事や
建設用資材・機器・装置の調達までサポートできる
グループ一貫体制で、
お客様や社会に貢献し続けています

佐田建設の魅力

  1. 01 未来の地図に、あなたの
    仕事の証を刻む

    佐田建設は県内建設業をリードする総合建設業(ゼネコン)であり、建築、土木とも地域のランドマークとなる大規模な建造物を建設しています。「未来の地図」にあなたの仕事の証を刻み、人々の記憶に残る建造物をともに創り出しましょう。

  2. 02 専門性に富んだ多様な経験が
    あなたの成長を加速させる

    建築、土木ともに、扱う物件(テーマ)は多種多様ですが、現場ごとに求められるノウハウやスキルもまた異なります。首都圏のような現場では、狭隘地での効率的な取り回しが求められ、山岳地等では通信網の整備やバックアップオフィスとの連携が大切です。
    現場ごとに工種や重機も異なり、専門技術者の顔ぶれも変わります。様々な現場で、様々な経験を積み、多様な人脈を築くことで、技術者として大きく飛躍してください。

  3. 03 多種多様な現場には、技術者としての様々な可能性がある

    技術者として「得意分野」を持つことが大切であり、多種多様な現場が存在する当社では、様々な可能性を求めることができます。工事技術は日進月歩であり、得意分野の工事だからこそ、常に最先端の技術や工法等に視野を広げ、プロ集団である協力事業者から頼られる存在に成長してください。

  4. 04 「ワンチーム」で得る完成の達成感

    新入社員であったとしても、佐田建設の社員として現場に立ち、先輩社員や年上の協力事業者の皆さんの協力を得ながら、大きな建造物を完成させなければなりません。現場の運営は「ワンチーム」です。新人からベテランまで、一人ひとりが目の前の仕事に真剣に取り組むからこそ、完成したときの達成感を全員で共有できるのです。

  5. 05 チームワークを通じて
    技術者として人間として成長

    現場の運営は「チームワーク」が何よりも大切です。所長や現場代理人が中心となって、新人からベテランまで、それぞれが個性やスキルを発揮して「完成」という目標に向かって取り組みます。指導には「厳しさ」と「優しさ」のバランスが大切です。現場というチームの中でお互いに助け合い、技術者として、人間として成長してください。

  6. 06 建築・土木で広がる
    女性技術者の活躍のフィールド

    現在約20名の女性技術者が建築・土木部門で活躍しており、その割合は技術者全体の約7%にのぼります。施工管理をはじめ、積算・設計などの分野でも力を発揮しており、今後さらに活躍の場が広がることが期待されています。

データでわかる佐田建設

  • 創業年数

    105

    当社は2020年に創業100周年を迎えました。1920年(大正9年)に、佐田徳蔵が佐田組を創業したのが始まりです。1949年(昭和24年)に佐田建設株式会社となり、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場しています。

    2025年時点

  • 売上高

    250億円

    佐田建設単独での2025年3月期の売上高です。同期の連結売上高は322億円でした。

    2025年時点

  • 建設業全国トップクラスの平均勤続年数

    2111ヶ月

    2025年3月現在での社員平均勤続年数です。建設業で全国トップクラスの長さです。

    2025年時点

  • 月平均所定外労働時間

    13時間

    佐田建設では、働きやすい職場づくりの一環として、令和6年4月の「建設業に対する働き方改革」に先駆け、令和4年4月から残業時間の削減に取り組んできました。過去3年間で月平均の所定外労働時間は約半分(13時間)にまで減っており、今後も、社員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを進めていきます。

    2024年時点

  • 月平均有給休暇消化日数

    8.6

    全社一丸で「休みやすい環境づくり」に取り組んでおり、通常の有給休暇や夏季休暇に加えて「時間単位での有給休暇取得制度」や「計画的付与休暇制度」を導入しています。「計画的付与休暇制度」とは、年初にアニバーサリー休暇(3日)とリフレッシュ休暇(連続2日)の取得予定日を宣言する制度で、職場単位で計画的に有給休暇を取得できるようにするものです。ワークライフバランスのためには、オンとオフの切り替えを明確にすることが大切です。

    2024年時点

  • 育児休業(育休)取得率

    100%

    育児休業(育休)とは「育児・介護休業法に基づく制度」で、原則として1歳未満の子どもを養育する従業員が対象になります。当社の育休取得率は男女とも100%であり、全社を挙げて仕事と育児の両立をサポートしています。  
    育休からの復帰後も「時短勤務制度」「在宅勤務制度」「始業・終業時間変更制度」を用意しており、社員のキャリア継続にも配慮しています。

    2025年時点

  • 社員平均年齢

    2025年3月現在の社員全体の平均年齢です。男性は47.8歳、女性は34.7歳です。

    2025年時点

  • 社員男女比

    2025年3月現在の社員の男女比率です。社員数370名のうち、男性は330名で89%、女性が40名で11%でした。2025年4月の新卒採用でみると、22名中4名が女性で18%でした。

    2025年時点

  • 入札参加資格者県内格付け

    土木一式 1

    土木1004社中1位、建築479社中2位です。

    2025年時点

  • 職種比率

    技術職と営業職・事務職との比率です(2025年3月現在)。社員370名中、技術職は269名、営業職・事務職は101名です。
    男性女性をみると、技術職では男性253名、女性16名。営業職・事務職では男性77名、女性24名です。

    2025年時点

  • 売上高比(土木・建築事業)

    2025年3月期の土木事業と建築事業の比率です。土木の売上高は68億1,800万円で27.8%、建築は176億8,100万円で72.2%でした。

    2025年時点